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何事も程々が良いという実例

何事も程々が良いという実例

オンラインカジノは気軽にできるということから、最近は日本でも人気が高まりつつありますが、その一方で新たな社会的問題も指摘されています。
ここでは、家庭で楽しめるオンラインカジノから生じうる問題について紹介します。

どの媒体を使ってオンラインカジノをプレイするのか

誰であれ、オンラインカジノを楽しむのであればスマホやパソコンを媒体にしなければいけません。
そしてオンラインカジノを始めるときには、誰もが「個人的に隙間時間を楽しめたら良い」などといった感覚でスマホやパソコンを使い始めます。
しかし、忘れてはいけない事はオンラインカジノはギャンブルであり、ギャンブルには依存症があるということです。

また、オンラインカジノはパチンコや競馬など既存のギャンブルよりも高額を与える率が高いとも言われており、少し高い金額がもらえたらのめり込んでいってしまう人が多いのです。
その結果、例えば職場の空き時間にオンラインカジノで楽しむ、という人も増えてしまいます。
職場での休憩時間に自分のスマホを使ってオンラインカジノを楽しむのであれば問題ありませんが、こっそりと会社のパソコンを使ってしまうなどということがあれば公私混同になってしまい、ばれたときには処分の対象になる可能性もあります。
しかし、どうしてもスマホよりパソコンの方が面白いといった感覚で善悪の判断がつかなくなり、職場のパソコンを使ってトラブルに陥るケースもあります。

家族にバレないようにするために

その一方で、オンラインカジノはお金を使うものですから、ネットバンキングなどでお金の出し入れをしなければいけません。
履歴などから家族にそれがばれてしまうということを恐れ、家庭のパソコンではなく、ネットカフェでオンラインカジノを楽しんでしまうという人も増えています。

しかし、誰でも使えるようなパソコンではセキュリティが甘いということを覚えておかなければいけません。
ログインしたネットバンキングの履歴情報が盗まれてしまうなどということもありますので、誰でも使えるようなパソコンを利用してのオンラインカジノは推奨できません。

確かにそのようなパソコンには安全である、セキュリティーがしっかりしている、などと書かれているかもしれません。
しかし他の人が見られる状況にあるということを忘れないようにしましょう。

家族にバレないようにするために

家族と過ごす時間が減ってしまう

パチンコや競馬を趣味としている場合、そこに行かなければいけないということもあり、なんとなく家族に理解をしてもらっているという人もいるでしょう。
また、仕事帰りに少しだけパチンコによってストレスを発散してから家に帰る、というやり方をする人もいます。
いずれにせよ、そこまで家族との時間に影響を与えないやり方で楽しむことが可能です。

しかし、オンラインカジノの場合は家庭で簡単に楽しめるためどうしても自宅の自分の部屋にこもってしまい、家族との時間を犠牲にしてしまうことがあります。
ほんのちょっと、といった気持ちが長時間になってしまい、家族に不信感を抱かれるようになる場合もあります。
「仕事をするから邪魔しないで」などと言って部屋にこもり、オンラインカジノに没頭してしまった結果、パートナーにばれてしまって大喧嘩になった、などという報告もなされています。

オンラインカジノは趣味の程度として扱わなければいけません。
これはギャンブルですから、お金儲けの方法でもありませんし副業でもありません。
そのため、家族との時間を犠牲にしてまで楽しむようなものでは無いのです。

実際にオンラインカジノを使いすぎて家族との時間が減り、離婚になってしまったという人の話も報告されています。
依存症となってしまった場合は専門家の助けが必要になることもありますので、自分に歯止めをかける力が求められます。

ネットバンキングの危険性

ネットバンキングの危険性

最近ではネットバンキングも増え、安全な使い方が推奨されつつあります。
そしてきちんとしたネットバンキングであれば何の問題もありません。

しかしネットバンキングはインターネット上でお金をやり取りする場所ですから、たとえ自分のパソコンであったとしてもパスワードやセキュリティーをしっかりと管理していなければ非常に危険です。
ワンタイムパスワードなどを盗まれてしまえば、ネットバンキングに入っているお金を盗まれてしまう可能性も0ではありません。

そのため、ネットバンキングを利用するからこそ、オンラインカジノを楽しむならば、自分の銀行や口座などをしっかりと利用できる必要があります。
普段からネットバンキングを扱ったことがない、セキュリティーの管理がよくわからない、いつも配偶者にお金の管理を任せており、自分でお金の管理をしたことがないなどという人は、1人でネットバンキングを開設するなどという事はしない方が良いでしょう。
もしもネットバンキングを解説してギャンブルを楽しみたいのであれば、パートナーに相談してから実行することも大切です。